サイゼリヤは最高(25/11/23)

ごはん

2025年11月のいま、サイゼリヤは「注文アプリ」でオーダーする形になっている。
使いやすいとか、なんでタブレットじゃないのかとか、UIが素人っぽいとか、いや逆に通信に依存しないのは合理的だとか……ネットにはいろんな意見が転がっている。

もちろん、そういう細かい議論はそれはそれで面白い。話のネタにもなる。
でも、僕が本当に言いたいのはそこじゃない。

サイゼリヤは、とにかく“安すぎて最高”という一点に尽きる。

アプリがどうとかUIがどうとか、そんな枝葉の話はどうでもよくなるレベルで、
この値段で、この味で、この満足感を出してくれる外食チェーンは他にない。

サイゼリヤの本質はメニュー画面のデザインじゃなくて、
「圧倒的なコスパ」という揺るがない価値そのものにある。

そういうわけで、個人的におすすめのメニューをここで披露したいと思う!

柔らか青豆の温サラダ

(個人的呼び名:グリンピースのやつ
182円(税込200円)

これは、豆のプチプチ感がたまらない。食事の前に野菜を食べている感じも罪悪感をなくすし、栄養もいっぱい含まれている感じがして最強なのである!現在7歳の子供も、4歳くらいからヘビロテして食べている不動の我が家の人気メニューだ。


小エビのサラダ

(個人的呼び名:シュリンプサラダ
319円(税込350円)

これは、大学の卒業旅行でイタリアに行った際のことだが、最初に泊まったホテルのレストランにあったシュリンプサラダのおいしさに感動したことから、どんなお店に行っても小さいエビのサラダがあったら必ず食べるようにしているくらい好きなメニューだ。サイゼリヤでも必ずオーダーするのである。何ドレッシングかわからないが、とりあえずおいしいし、野菜でもあるので罪悪感も激減してとてもよいのである!


たまねぎのズッパ

(個人的呼び名:妻が絶対頼むのスープ
273円(税込300円)

おそらく、比較的新しいメニュー。調べてみると、2014年に初登場していたらしいが、2024年のメニュー改定時に、グランドメニューとして登場したとのこと。最近では必ず妻が注文するので、私も好きになってしまった。サイゼリヤや安いことから色々なものを食べ過ぎてしまいがちになるが、あたたかいスープを挟むことで食べ過ぎ防止にもなる。とろとろの玉ねぎのスープで満足感があり、味付けもコンソメがばっちり利いていて、おいしいという他ない逸品である。


辛味チキン

(あなたの呼び方:辛味チキン
273円(税込300円)

大変覚えやすく、あまりにもおいしく、食べまくっていることから、正式名称が頭に入ってしまっている。これは最高なのである。アツアツで提供されるので、ライブ感も高い。辛味のあるチキンは絶対においしいので、誰しもが食べるべき逸品だろう。


タラコソースシシリー風

(あなたの呼び方:シシリー風
364円(税込400円)

7歳の息子が必ず頼むメニューである。たらこパスタは絶対おいしいのでだれも異論はないだろう。
シシリー風とは、「イタリア南部のシチリア島(シシリー島)で生まれた、またはその影響を受けた料理全般を指す。」とのことだ。そう、それはそうとも、とりあえずおいしいのである!


ミラノ風ドリア

(個人的呼び名:ミラノ風ドリア
273円(税込300円)

圧倒的王者。これが300円ということは、35歳の大人になっても、いやこの年になったからこそとてつもないことだとわかる。個人的には、ホットソースをべらぼうかけて、赤ワインで流し込むのが大好きです。


デカンタ(500ml)

(あなたの呼び方:デキャンタで
364円(税込400円)

画像は、グラスワインのものだが、これはグラスはなんと1杯100円税込みである。デカンタで頼むと、4杯以上はあるので、マストでデカンタとするわけだが、飲みやすく、何の気兼ねもなく飲めてしまう圧倒的コストパフォーマンスだ。グラスではなく、「デキャンタで」ということになる。

金額をまとめてみる

柔らか青豆の温サラダ(青豆サラダ)
 200円

辛味チキン
 300円

小エビのサラダ(エビサラダ)
 350円

たまねぎのズッパ(ずっぱ)
 300円

ミラノ風ドリア
 300円

タラコソースシシリー風(シシリー風)
 400円

デカンタ 500ml(赤/白)
 400円

合計で、なんと!⭐ 2,250円(税込)
「サラダ2種・前菜・スープ・パスタ・ドリア・ワイン」
これだけ頼んで 2,250円

サイゼリヤは、とにかく安くて、ちゃんと温かくて、そして何より僕は本気で大好きだ。
こんな値段で、ここまで満たされる食事が他にあるだろうか。
細かい議論はいろいろあっても、最後に残るのはいつだって「うまいな」「ありがたいな」という素直な感情だけだ。

たぶんこれからも僕は、サイゼリヤのテーブルにある“まちがいさがし”に翻弄され続けながら、
この素晴らしい食事を家族と笑い合って楽しみ続けるんだと思う。

サイゼリヤは最高!

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